恋人とセンス 

「恋人」にスタイルのよいやせ形の人に選びたい、ということは多いかもしれないですが、世の中には太ったぽっちゃりタイプの人を選ぶ人も多いですよね。しかし、ぽっちゃり型を選ぶ人は多くてもがっしり型の女の人を選ぶことは少ないかもしれないということです。

まあ、中にはがっしり型の人を選んで自分のボディガードにもしてしまう人も多いかもはしれないですが・・・。それほど人の好みというのは多かれ少なかれさまざまであるということですよね。

今、思うと中学生から高校生など多感な青春時代の「恋愛」に対するあこがれや「恋ごころ」はいったいなんだったのだろうと思うことがありますが、それは一過性の仮性近視のようなもので「自分では見たくないものは見ない」というようなわがままのあらわれや、実際に仮性近視であったことも影響しているのではないかと思っております。

テレビでは、人気スターという人たちが人気のファッションに身を包んで歌ったり、踊ったり・・・。しかし、男性たちが「可愛い」と思える女の子たちに夢中になるのは昔も今も同じなようで、いささか「可愛らしさ」とはかけ離れている容姿の人では少し嫉妬感があるかもはしれないですよね。

でも今はよくできた時代で、「もてなさそうな人」がモテる時代ともなったようです。剥げてしまったおじさんたちでも若い娘たちが「キャーキャー」いってくれますし、もてないタイプであると自分で思っている人が、親身になって書いた小説がたくさん売れてしまっているのでなかなか捨てたものでもない・・。

逆に、スタイルのよいハンサムな人ほどもてモテなくなってきているのでは?と思うのですがどうなんでしょうね。実は自分でもあまりハンサムな人は近づきがたくてイヤなところもありますが、本音はふつうに話が出きればいいなあ、と思っているところもあったりします。

というのは、非の打ちどころのないようなハンサムといわれる人というのは、今までの人生の中でも自分に辛辣なことをいう人が多く、それがトラウマになってしまったのか、それからどうも近寄りがたいところができてしまったということなのです。

それは、こちらからみると人の痛みがわからない、ということもあるのだろうと受け取ってしまうのですが、まあ、恋人にはあまり手厳しいことはいってはほしくはないですよね。

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